JavaScriptとは?特徴と将来性について

はじめ
はじめ

かみさま!JavaScriptって何?

かみさま
かみさま

プログラミング言語だよ。

はじめ
はじめ

そうなんだ。なんだか難しそう…。

かみさま
かみさま

もしプログラミングを始めたいなら、まずはJavaScriptがオススメだよ。

はじめ
はじめ

へぇ〜、何で?

かみさま
かみさま

それはJavaScriptを知ればわかるよ。

それではJavaScriptとは何なのか見ていこう!

この記事はこんな方にオススメ!
  • プログラミング初心者。
  • これからJavaScripを習得していきたい。
  • JavaScriptで何ができるのか知りたい。

JavaScriptとは

JavaScriptは1995年にブレンダン・アイクと言う方によって開発されたプログラミング言語です。

元々クライアントサイドの言語として開発されましたが、2010年初頭からNode.jsと言うサーバーサイドで動作するJavaScriptが誕生しました。

Node.jsが誕生したことによって、JavaScriptはクライアントサイド・サーバーサイドのどちらでも開発できるようになりました。

はじめ
はじめ

Node.js?

かみさま
かみさま

Node.jsについては「そんなのがあるんだ〜」ぐらいで今は気にしなくていいよ。

プログラミング初心者にオススメ

JavaScriptは数あるプログラミング言語の中で一番人気であり、ブラウザとテキストエディタさえあれば動かすことができます。

環境構築でつまづきやすい他の言語より手軽に動かせるので、初心者にオススメです。

かみさま
かみさま

取り掛かりやすい言語で、将来性もあるからやってオススメ!

JavaScriptとJava

JavaScriptと名前が似ているJavaというプログラミング言語があります。これはJavaScriptとは全く別のプログラミング言語なので、調べる時など間違えないように気をつけてください。

ジャン・レノとジョン・レノンぐらい違うよ。

JavaScriptができること

一言で言うと、動きのあるWebページを作ることができます。

できること内容
イベント処理ページを読み込んだ時、クリックした時などのイベントに対して操作できます。
DOM操作Webページの特定の箇所を特定して操作できます。
キーボード操作入力されたキーボードの文字に対して操作できます。
タイマー処理一定時間後や一定時間ごとに操作できます。
Ajaxページ全体ではなく、一部の情報だけを切り替えることができます。
JavaScriptができることの一例

例えばGoogle MapsやTwitterのように、ページを移動することなくリアルタイムに変更できたりするのも、JavaScriptによって実現できています。

現在、WebページやWebサービスを作る時は、JavaScriptは欠かせないプログラミング言語になっています。

かみさま
かみさま

何気なく使っているWebページやWebサービスも、実はJavaScriptのおかげで使いやすくなっているんだよ。

JavaScriptのメリット

はじめやすや

プログラミング初心者にとって鬼門である環境構築のハードルが低いので、すぐに始められます。

またJavaScriptは世界中で使われているため、コミュニティ環境も充実しています。インターネット上の情報量もたくさんあるので、エラーなどで困った時に解決しやすい環境になっています。

かみさま
かみさま

日本語の解説も多いから安心。

フレームワークやライブラリが豊富

JavaScriptにはフレームワークやライブラリが充実していて、それらを活用することによって簡単に実装ができ、効率よく開発を進めることができます。

はじめ
はじめ

フレームワーク、ライブラリって?

かみさま
かみさま

家具付き賃貸みたいな感じだね。

0から揃えるのは大変だから、あらかじめ必要そうな機能を用意してくれているモノだよ。

多くのWeb開発で使われている

必ずと言って良いほどWeb開発にはJavaScriptが使われているので、JavaScriptを習得することによって、請け負える仕事の幅が広がります。

JavaScriptのデメリット

処理速度が遅い

JavaScriptは動作を実行するためのプロセスの関係で、他のプログラミング言語と比べて処理速度が遅くなってしまう傾向があります。

現在ではJavaScriptで実装していたアニメーションもCSSで代替えすることも可能となっているので、処理速度を上げるためになるべくJavaScriptの処理を少なく実行することが必要になってきます。

ブラウザによって挙動が異なる

JavaScriptはブラウザ上で動作するプログラミング言語なので、ユーザーが使っているブラウザによって挙動が異なる場合があります。

そのため、異なるブラウザでも同じように動作させるために、ブラウザごとにテストを行わないといけないので、その分の作業量が増えます。

JavaScriptの将来性

JavaScriptの使用範囲は多岐にわたっていて、Web開発には必ずといって良いほど使われています。

さらに今後も進化していき、できることが増えていくので、ますます必要となるプログラミング言語となるでしょう。

JavaScriptを習得し、その先にあるVue.jsなどフレームワークやTypeScriptを習得していけばフロントエンドエンジニアになれますし、Node.jsであればバックエンドエンジニアになれます。

比較的学びやすいプログラミング言語でありながら将来性もあるので、これからプログラミングをはじめていきたい方は、JavaScriptを習得していくことをオススメします。

まとめ

最後にポイントをまとめておさらいをしましょう!

JavaScriptとは
  • クライアントサイド・サーバーサイドのどちらでも開発できる。
  • 初心者でも始めやすく、一番人気のあるプログラミング言語。
  • ブラウザとテキストエディタさえあれば動かすことができる。
  • Web開発には必須の言語で、今後も需要が高まる。

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